2017.07.22 Saturday

一句一遊/6月、7月

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    JUGEMテーマ:俳句

     

    ●6月

     

    ▽「亀」:(木曜日)そして東京から参加、まどんの句にはドロップオフという言葉が出てまいります。
    ◇海亀やドロップオフのきら無尽   まどん/ドロップオフというのも海の中の切り立った崖、だそうですね。きらきらと波が無尽であるよ、光が無尽であるよという一句なんでしょうね。

     

    ▽「いなさ」:ボツ

     

    ▽「オーデコロン」:ボツ

     

    ▽「薬」(金曜日):東京から参加まどんの一句。
    ◇ひまわりひまわり薬莢握りしむ  東京・まどん
    「組長、チベットで独立運動を求めた暴動に遭遇しました。そこで薬莢を拾いました。こんなに小さな薬莢が人の命を奪うものなんだと。こうして書くだけでもう何年も昔なのに、当時の映像がよみがえり息が詰まります。」あなたの詰まった息を、私たちが今共有したというそんな感じですね。

     

    ●7月の「淡雪羹」「夏の霜」「汗拭い」全ボツでした〜

    「灰」「三伏」は投句せず。

    次回は30日締切の「菜虫」「はららご」・・どちらも虫系か??

     

     

     

    ※聞き書き隊の皆さま、いつもどうもありがとうございます!

     

     

     

     

    2017.07.22 Saturday

    土用太郎

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      JUGEMテーマ:俳句

       

       

       

      伊豆で5時起きして稲取に釣りへ。

      7時前からもう気温はぐんぐん上がりたまらない暑さでした。

       

      ◯土用太郎頭の芯の痛みけり

      2017.07.22 Saturday

      明易し

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        JUGEMテーマ:俳句

         

         

        ◯明易し祈りの列に旅の人

        2017.07.22 Saturday

        秋桜子忌

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          JUGEMテーマ:俳句

           

           

           

          まつやま俳句ポスト365 兼題「秋桜子忌」

           

          《晩夏/人事》
           7月17日。水原秋櫻子の忌日。
           「紫陽花忌」「喜雨亭忌」「群青忌」とも呼ばれる。
           明治25年(1892年)10月9日に東京神田で生まれ、
           昭和56年(1981年)のこの日に、88歳で亡くなった。

           

          ◯空のいろ秋桜子忌の飴だまは(人)

           

          水原秋桜子についてWikipediaをさらり読んだ程度だったので、

          「今週の俳句道場&お便り」から知ることが多かった。

          自宅を「喜雨亭」と称したことやその背景、甘党で下戸で、

          神保町のランチョンや銀座千疋屋のババロアが贔屓だったこと、

          高尾山・薬王院に句碑があること、日本大歳時記の監修筆頭であること、

          ・・・意外と身近な所にいたのだ。

          忌日俳句のポイントは「俳人の人生や業績をイメージの核として発想を広げていく」

          「傍題の意味と価値をきちんと把握して的確に使う」(組長)こと。

          虚子の一門から飛び出した理由や俳句観の違い、そもそも秋桜子の代表的な

          俳句さえよくわかっていない。宿題がたくさん。

           

          「天」は比々きさん、ここに掲載させてください。おめでとうございます!!!

           

          ◯白樺のあまき樹液や群青忌(比々きさん)

           

           

           

           

           

           

           

           

          2017.07.21 Friday

          暑中お見舞い申し上げます

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            暑中お見舞い申し上げます。

             

            写真は河津七滝の伊豆の踊子像です。

            先日の連休に、リタイアした義父と夫と三人で行ってきました。

            というのも、伊豆の家は冷房がなく暑くて暑くてたまらなく、

            一時避難しました。

            はじめての七滝は予想以上に涼しく、もう蜩が鳴いていました。

            これから夏本番というのに蜩・・・・・

            そういえば最近、日が短くなったと感じます。

            立秋は8月7日。

             

            そんなことを書いていたら、さっき花火があがりました。

            近くのとしまえん遊園地から。めずらしいです。

            近所の子どもたち、外に飛び出していました。

            わたしは愛車の自転車で。

             

             

            ひぐらしや明るき方へ鳴うつり(暁台)

             

            花火消え元の闇ではなくなりし(稲畑汀子)

             

             

             

             

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