2017.10.11 Wednesday

一句一遊/9月

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    JUGEMテーマ:俳句

     

    ▽柳散る:ボツ

     

    ▽行水名残:(金曜日)そして東京から参加まどんは日本昔話の世界に飛んだのでしょうか?こんな一句。
    ◇行水名残山姥も山彦も  東京・まどん
    今頃「山姥も」そして「山彦(やまひこ)」という気分なのかもしれないですね。今頃「行水名残」しているに違いない、あるいは行水を懐かしんでいる惜しんでいるに違いないと来るわけです。

     

    ▽広:ボツ

     

    ▽宗太鰹:(水曜日)まどんの一句です
    ◇塩舐める宗太鰹と盃と まどん/これもう盃が出てきたらもうこれで十分心が落ち着いた気がいたしましたが

     

    ※聞き書き隊の皆さま、いつもどうもありがとうございます!

     

     

     

     

    2017.09.17 Sunday

    一句一遊/8月

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      JUGEMテーマ

      俳句

       

       

      ▽菜虫:(水曜日)◇追い出しても追い出しても菜虫  東京・まどん/「菜園をしていた時の気持ちです。」って書いてありますけどもね。みんな同じ思いをいたします。

       

      ▽はららご:ボツ

       

      ▽天:投句せず

       

      ▽ささげ飯:(金曜日)そんな一句からちょっと趣を変えたまどんの一句です。
      ◇青々と神宮の空ささげ飯  まどん
      神社を思ってもいいでしょうし、神宮の競技場のような物を思ってもいいかもしれないですね。「ささげ飯」のお赤飯の気分と「青々」という言葉が響きあいますね。

       

      *聞き書き隊の皆さま、いつもどうもありがとうございます!

      2017.09.16 Saturday

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        JUGEMテーマ:俳句

         

         

         

        まつやま俳句ポスト365

         

        ●兼題:鰯(いわし)
        《三秋/動物》
         ニシン目イワシ類に属する海魚。
         一般的には真鰯を指していうことが多い。
         暖流に乗って日本近海に大群が回遊してくるため、
         かつては漁獲量が多く安価だったが、
         近年では漁獲量が減少している。

         

        ◯鰯引朝だ鎌倉材木座

        ◯鰯舟来る法螺貝眠さうな

         

        2017.09.07 Thursday

        夏帽子

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          JUGEMテーマ:俳句

           

          @ちひろ美術館(東京・下石神井)

           

           

          伊吹嶺HP俳句会の8月当区分の結果です。渡辺慢房先生の講評をあづかりました。

          「実体のあるものを」いつも言われていることなのに、、俳句作った気になっていました。

          いつもどうもありがとうございます!

           

          115 潮風やおもかげを追ふ夏帽子

          「おもかげを追ふ夏帽子」の意味がわかりません。「面影」のような実体の無い言葉

          を俳句で使うのは難しいです。きれいなことを言おうとせず、実際の物を詠みましょう。

           

          116 空蝉に土の乾きしうしろ足

          蝉の抜け殻の足に、乾いた土が付いていても、特に珍しくはないと思います。

          2017.09.07 Thursday

          井守

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            JUGEMテーマ:俳句

             

             

            現代俳句協会インターネット俳句会8月投句分の結果です〜

             

            ◯星影の清ら井守の這ひあがる(2点)

            ◯渋滞やバックガラスに秋の雲(0点)

            ◯かなかなやたうたう居着く売れぬ家(0点)

             ***どうもありがとうございます!

             

            選句したのは以下の5句です〜

             

            76  ほころびを繕うように終戦日(京都冬竹さん)

            「ほころびを繕う」という表現がいいなと思いました。

             

            471 人類にかそけき尾骨青りんご(江原遅筆さん)

            「かそけき尾骨」と「青りんご」の芯の部分が響き合っているように思いました。

            思わず自分の尻の骨を確かめたりして。

             

            672 コンタクトレンズ張りつく大夕焼(幸江さん)

            コンタクトレンズを利用しているので、コンタクトレンズが大夕焼に「張りつく」感覚に

            共感します。

             

            796 サイダーシュワ恋の見習ひ始めます(小愚さん)

            サイダー(夏の季語)の「シュワ」というオノマトペも「恋」も類想ありそうな気がしますが

            「恋の見習ひ始めます」の初々しさがいいなと思いました。

             

            846 もう鳴らぬジュークボックス夏の果(溝口トポルさん)

            「ジュークボックス」が「夏の果て」に、永遠に「もう鳴らぬ」ような気がします。

             

             

             

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